新築・中古・住宅・節税・

家づくりのスケジュール

何事もスケジューリングが大切

家づくりを行う際に、間取りや内装の雰囲気等々、夢が広がりますがその前に、スケジューリングも大切になってきます。
いつ頃までに住宅が必要なのか「お子様の幼稚園や、小学校に進学するタイミング・ご主人さんのお仕事の都合で年度替わりで必要・少しでも早く必要・年回りでいつからいつまでに入居しなければなりない」
等々、各家庭に必要なタイミングがあったりします。
そのような場合は、新築一戸建、新築マンション、中古住宅と購入する物件によって入居までの日数も変わるのでご希望の物件が完成・引き渡しまでどれくらいかかるのか担当の営業の方に尋ねてみても良いのではないでしょうか。

 

補助金を上手に利用しましょう

 

誰もが「少しでも安くて良い家を建てたい」と思う人が全員でしょう。
住宅購入は大きい買い物なので、様々な補助金があります。
補助金については、またご説明しようと思いますが、補助金はご自身が住まわれている都道府県と市町村とそれぞれあります。
ご自身の住まわれているところで補助金があるのかどうかは「ご自身の都道府県や市町村 住宅補助金」 などで調べていただいたら、
ご自身の住んでいる所がどういった補助金があるのかがわかると思います。
例えば、こちら↓
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kankyo/chikyu/new_energy/hojo/

 

香川県の太陽光パネルの補助金ですが、県や市の年度ごとの予算から振り分けられますので、年度初めの時はまだ予算が確定されていませんので、
四月初めに太陽光パネルの工事に取り掛かると補助金を受ける事が出来ません。
補助金は基本的に、補助金を受けるための申請を行い、
申請通りに工事が終わった事が分かるように書類一式を揃えて提出する実績報告という手続きが必要です。
この実績報告も完成後すぐに対応できればいいですが、場合によっては、住民票を動かしたりする事も必要なので、
ある程度の日数をみておかなければなりません。
その提出する日数も考えて完成の工期を考えなければならないので、スケジュール管理も大切になってきます。

 

固定資産税のタイミングも大切です

固定資産税は1月1日現在の状況で課税されます。詳しくは住宅を購入するときに必要な税金でご説明したいと思います。
例えば、中古住宅kを購入して、それを解体して新築を建てるとしましょう。
一般的に、土地の大きさによりますが、200uまでの土地に対して住宅が建設されていると、土地の固定資産税の評価が1/6に軽減されます。
例えば、住宅が建っている200u未満の土地の固定資産税の金額が10万したとしましょう。
この住宅を年末までに解体をして、年明けに着工した場合に1月1日には住宅のある宅地ではなく何もない宅地とみなされます。
土地の固定資産税を支払いをする時に、住宅があったので10万円で済みましたが、1/6の減税が適用されないので60万円の納税書が送られてきます。

 

毎年10万で済んでいた固定資産税が、年末に家を解体することによって6倍の60万円に跳ね上がるのでご注意してください。

 

このように住宅を購入するときのスケジュールはとても大切になってきますので、スケジュールに振り回されたら本末転倒ですが、頭の片隅でこういったスケジュールも感だえて家づくりの計画をされてみてはいかがでしょう。

関連ページ

新築一戸建ての場合の建築スケジュール
一生に一回の買い物と言われる住宅取得を失敗せずに夢のマイホームを取得する為のサイト。
中古住宅の購入スケジュール
中古住宅を購入する際のスケジュールをご説明。 大まかな流れが分かります。

ホーム RSS購読 サイトマップ