土地探し・物件探し・土地費用

土地を購入する場合に必要な費用

土地を購入する場合に必要な費用

土地を購入する際に、土地代金のほかにいくつか必要な費用があります。
土地代金のほかにどのような費用が必要なのかをお伝えしますんで、資金繰りの際にどれくらい別途費用がかかるのか、
参考にしてください。

 

土地代金

まずは、土地代金です。ここはシンプルに不動産情報誌を見ていただくと、書いていますよね。

 

印紙代

土地を購入する際の契約書に印紙を貼ります。
こちらも土地代金に合わせて印紙代が変わります。

 

土地の契約印紙代一覧

 

こちらは国税庁のHPで土地契約の金額によって変わってきます。
注意点としては、街の小さな不動産屋とかはこの印紙を貼らずに契約書を作る場合もあります。
ご自身の契約書だけは印紙が貼っていないようなこと多々あります。
私の担当したお客さんも町の不動産屋さんで土地を購入しましたが、印紙を貼らずに契約書を作成している事がありました。
細かいことを言うと、印紙を貼っていないと印紙税の違反となり、当初貼らなければならなかった印紙の倍の金額を払わなければなりません。

 

不動産屋がそういった説明もせずに印紙はもったいないので貼らないでおきますね。というような業者は親切では無いですよね。
私も契約に同席した際には、お客さんには印紙は貼ってくださいよと伝えていました。

 

所有権移転登記費用

土地を購入する際には、所有している人から、購入するあなたの、名義へ変更しなければなりません。
その手続きを所有権移転登記費用と言います。

 

所有権移転登記費用の計算
こちらにも国税局のHPを貼っています。
これに、基本的には司法書士にこの所有権移転の手続きを行いますので、司法書士への手数料が上乗せされます。
これは、土地の評価額によって違いますので、土地を購入する際には、事前に不動産業者に所有権移転登記の見積もりを取ってもらうと費用もはっきりとわかるので、依頼してみて下さい。
大まかには1500万から2000万円の土地購入をする際には25万前後は掛かってくるのでは無いでしょうか。

 

 

固定資産税と都市計画税の日割り

固定資産税はその年の1月1日時点で所有している人に対して固定資産税と都市部では都市計画税の納付書が4月に送られてきます。
一般的には、固定資産税の納付を4月に一括で払われる方が殆どですので、1年分の固定資産税をまとめて支払います。
その為、土地契約を終えて、所有権移転登記が終えた時から購入者の方の所有になるので、固定資産税の金額を365日で割って、所有権移転登記以降の日にちを掛けて売り主に支払います。

 

以降は、場合によっては必要な場合です。

 

仲介手数料

仲介手数料は土地を紹介してくれる不動産屋に払う報酬です。
売買金額が200万円以下の場合は     売買金額×5%+消費税
売買金額が200万円から400万円の場合は売買金額×4%+2万円+消費税
売買金額が400万円以上なら        売買金額×3%+6万円+消費税

 

が掛かってきます。都市圏で土地を購入する場合には土地の単価が高いので仲介手数料だけでも結構な金額となりますので、
ご注意下さい。

 

以上が土地購入する際に必要な費用です。
土地代だけではなく、別の費用もかかるので資金計画に狂いが出ないようにご注意してください。

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