住宅ローンの種類・返済方法

住宅ローンの種類

住宅ローンの返済方法をまずは勉強しましょう。

住宅ローンを借りる際にはまずは、借入期間と返済方法をどのようにするのかを、話し合って決めなければなりません。
そうして、返済方法によって各銀行が得意としている所があるのでそれを踏まえてどの銀行で借りるかを決めてもらったらいいと思います。

 

まずは、それぞれの返済方法の特徴を知りましょう。

元利均等返済

 

元利均等返済とは、月々決まった支払額で返済する方法です。
住宅ローンを借りられるほとんどの方はこちらを選択されているのではないでしょうか?

 

こちらのメリットは、毎回の返済額が同じなので返済計画が立てやすいです。
デメリットは返済当初は利息の支払いが殆どで元金が減るペースが遅いです。

 

元金均等返済

月々決まった元金に利息を加えて返済します。

 

このメリットは、一定の元金を返済するので、元利均等に比べてトータルで支払う利息は少なくなります。
デメリットは、返済当初の支払い額が大きくなっているので返済の負担が大きいです。

 

詳細と図式で説明しているのが、三菱東京UFJ銀行のサイトこちら
に記載されていますので、見てみて下さい。

 

しかし、この元金均等返済方法は銀行によっては取り扱っていない場合もありますのでご注意ください。

 

以上を踏まえてまずは元利均等か元金均等かどちらで返済計画をたてるのかご家族で相談してください。
一般的には住宅ローンの話をする際には「元利均等返済」を中心に話をすることが殆どです。

 

ローンの返済シミュレーションなども、元利均等の10年固定や、変動金利、フラット35などのシミュレーションで月々の支払額をお話するでしょう。
小さいお子様がいるご家庭などは、返済スタートする時期とお子さまの進学などにお金がかかることが多い時期が重なるのでしっかりとした返済計画をたてましょう。
ご自身で長期にわたる支払い計画が立てにくい方はそういった人はプロに相談することも良いでしょう。
ファイナンシャルプランナーの資格を持っている人に相談すると、保険の見直しなども含めての長期の死活プランを立ててくれるでしょう。

 

 

こういった保険屋さんの担当ではない人から客観的に保険の見直しと含めて支払い計画を立てて無理のない返済計画を立てて下さい。
大体の方は、結婚した時や就職したときにお付き合いで入った保険の内容をそのまま見直さずに無駄に支払い続けている人も多々います。

 

家づくりをする時に保険を見直したら返済計画が楽になった人もたくさんおられますよ。


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