安く抑えるテクニック・自分で動く・施主支給

照明工事でコストを抑えましょう

照明工事はご自身で揃えましょう

安く抑えるポイントでご自身で揃えてもらうのは照明です。
照明に関しては取り付ける事もご自身で可能ですが、こちらも業者に頼むと人件費もかさむので高くつきます。
照明をご自身で揃える場合の注意点とポイントをお伝えしましょう。

 

照明の提案を受けましょう

まずは、照明の打ち合わせを行い各部屋の照明計画を固めましょう。
また、各部屋の照明のプレゼンテーションを受けてそのプレゼンボードに合わせて、同じものをネットで購入しましょう。
この内容は、「ダウンライト」か「シーリング」のどちらをメインに配灯するかも大きいです。
ダウンライトは照明と照明を取り付ける台がセットになっていて基本的にご自身で取り付けることが出来ません。
その為、ご自身の家のすべてをダウンライトでまとめる場合はご自身で揃えるのは難しいですが、すべてダウンライトで計画するのはお勧めしないので、
それは別のページでお伝えし迷う。

 

全て購入しなくても構わないです

現在住まわれている所で使用している照明をそのまま、新居に使いましょう。
大抵はシーリングが付いていると思いますので、そのシーリング自体はご自身で購入したものでしたら新居へも使いましょう。
その照明はお子さまのお部屋か、納戸やクローゼットの収納の部屋があるならばそちらへ使用しましょう。
それだけでも、照明は2個や3個買わなくて済むのでそちらだけでも3万〜5万程度抑える事も出来ます。

 

ご自身で揃えるのはシーリングです

ご自身で揃えていただくのはシーリングになりますが、リビングや寝室や子供部屋で使用する照明で特にリビングやダイニングで取り付けることが多い、ペンダントライトやスポットライト調光、調色機能が付いているもの、オシャレにしたい場合に使用するテーブルライトやスタンドライトなどをご自身で揃えましょう。
特に、オシャレにしたい場合は照明自体の費用もかさんできます。その為ご自身で揃えてもらうとそれだけでも10万円程度は抑えられるのでは無いでしょうか。
私が担当していたお客さんもシンプルな照明計画の場合は、5万から10万程度費用を抑えられましたし、テーブルライトやスタンドライト、スポットライトやペンダントライトでオシャレにした場合は20万程度抑えられました。
シーリングはご自身で簡単に取り付ける事も可能なので、女性やお子様でも取り付けることが出来ます。照明の予算をどれくらい割いているかですが、2割から3割は予算をカットすることが出来るでしょう。

 

どこで購入すればいいの?

照明をネットショップで取り扱っているお店はたくさんあります。
手軽に購入できるのでYahoo!ショッピングなどでも購入可能ですし、たくさんの照明のスタイルやデザインがあるので、ご自身で気に入った照明があれば、購入して手配をしてください。

 

 

照明の取り付けるタイミングを建築会社やマンションの販売会社に確認をしましょう。
基本的には引き渡し後になると思いますが、引き渡しの直前に取り付けても良いのかどうか確認しても良いかもしれませんね。
ダメな場合は引き渡し以降となるので、引き渡しと同日に照明が届くように着日と時間指定してください。
親切あ担当の営業マンでしたら一緒にシーリングの取り付けも手伝ってくれるでしょう。
その際には事前にちょっと手伝って欲しいとお伝えしてあげてください。私も、取り付け程度なら簡単に出来るのでお手伝いしていました。

 

是非、照明もご自身で手配をしていただければ少しでも建築費を抑えられるのでちょっとした手間ですが頑張ってみて下さい!!

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