解体工事・安く抑えるテクニック・自分で動く・施主支給

解体工事も自分で見積もりを取りましょう

解体工事の見積もりも自分でとろう。

解体工事を自分で見積もりを取る事によって大きく費用が抑えられます。
ハウスメーカーが手配した解体業者に依頼を行う事が普通と思いますが、ハウスメーカーが間に入っていると解体業者の見積もりを一度ハウスメーカーへ送ってそこにハウスメーカーがマージンを乗せてお客様に出す見積もりとなります。

 

私自身も、大手ハウスメーカーで働いていた時には解体業者の見積もりが出てきましたがそこに会社の利益が乗ったものでお客さんに提示をしていましたが、一言でいうと「高い!!」んです。

 

ハウスメーカーが間に入っているので安心ですよとか、言われるとお客さんもそうかなと思うかもしれませんが、ハウスメーカーが入っていていも入っていなくても工事の内容は変わりません。
それよりも、変な業者に依頼しないかを注意していれば問題ないです。

 

格安の解体業者には要注意!!
皆さん思うのが、特に解体なんかは新築の家には関係が無いので少しでも安く抑えたいと思うのが正直な所と思います。
しかし、業者によってはムチャクチャ安い業者に遭遇することもあるでしょう。

 

あなたが、何社か見積もりを取った時に1社だけずば抜けて安い見積もりがあった場合には、飛びつかずに少し冷静になって考えて下さい。
安かろう悪かろうが必ずあります。

 

解体工事の流れ
解体工事を行う場合には、分別解体が原則です。
また、マニュフェストという書式が必要で、その解体業者がそのトラックにどういったものを積んで、その積んだごみを処理施設に適切に運んでいるかを写真で抑ええておかなければなりません。
こういった流れはどこの業者でも同じなので、処理施設に持ち込む費用などは変わりません。あとはその解体業者の利益をどれ位乗せているかで見積もりの安い高いが変わってきます。

 

しかし、先ほど述べました安すぎる見積もりの場合は、処理施設委持ち込まずに極論ですが、山や川に不法投棄をして適切な処理をせずにあなたの敷地から出たごみを捨ててしまうんです。

 

そんなこと知らないとみなさん思いますが、不法投棄した会社と依頼した「あなた」が罰せられます。
私自身が営業していた時のお客さんではそのような事は無かったですが、私の上司のお客さんで不法投棄を業者がしていて罰せられていた方はいました。

 

ハウスメーカーで見積もりをとるよりも確実に安く見積もりが上がるので、私もお客さんの知り合いで解体業者がいる話を聞いたら、ウチの見積もりは絶対に見せなかったです。なぜならハウスメーカーの利益も乗せられているので確実に高くなっているので見せるのを控えるのがルールでした。

 

 

こちらでは、解体業者の見積もりを複数社一括で取得できるので安心です。
また、提携するためには基準を設けているので、不法投棄をするような業者もいないので安心して任せる事が出来る業者選定が出来るのが一番のお勧めできるところです。

 

解体工事での注意点
建築業者に間に入ってもらって解体業者とやり取りしてくれるのが一番有難いですが、業者によっては間に入るとやり取りがめんどくさいのでご自身で業者を探して来たのでご自身でやり取りしてくださいって言われるかもしれませんが、その時に注意して欲しいのは建築業者がいつ頃から着工するのかです。

 

着工前に更地にしておかないと、工期がずれて建築業者とのトラブルにもなりかねないのでそういった事が起こらないように解体業者といつまでに解体工事が終わって更地になっていないといけないのかをしっかりと打ち合わせしておいてください。

 

少し手間が掛かるかもしれませんが、その手間を惜しまなければ数十万円は安く抑える事ができますよ。
ぜひ、ご自身で動いて安く良い家を建築してください。

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