安く抑えるテクニック・自分で動く・火災保険

火災保険の見直しを

火災保険をしっかりと選びましょう。

住宅を取得する際に、必ずと言って良いほど入るべきなものは火災保険です。

 

みなさま、勘違いされている方もおられますが、万が一、お隣が火災にあって延焼した場合はご自身の火災保険で対応しなければなりません。
火災保険に入っていない場合は、ローンの残債だけ残って、住宅を新しく取得も出来ないというようなことも十分起こりうるので、必ず入ってください。

 

火災保険に関しても、不動産屋や建築会社の紹介する保険会社で契約する方も多いと思いますが、本当にそこでいいのでしょうか?
建築会社や不動産屋と保険会社も繋がっているので、手数料が入ったりするのでその保険会社を紹介する人も多いです。

 

その為に、色々と保険を見直すようにしましょう。

 

保険の付保期間を決めましょう

まずは、最初に火災保険の付保期間を何年にするのか確認しましょう。
火災保険では最大10年間・地震保険は最大5年間です。

 

火災保険は1年契約で入られる方もおられますが、10年間で入るほうがもちろん割安なので長期で入ることをお勧めします。
以前は、火災保険も最長36年間付保できましたが、とても割安すぎるので、最長期間が10年間と大幅に短くなりました。

 

地震保険は最長5年間ですが、地震保険は国が管理しており、阪神大震災で未曽有の震災被害のため、保険会社が地震保険を支払うい、会社が倒産してしますこともあり、国が管理するようになった流れがあります。
地震が来た後に火災になった場合は火災保険ではなく、地震保険での対応になるので地震保険も入ったほうが良いです。

 

最近、地震が増えてきたので地震保険の加入率も上がっていますが、それでもまだ低いので、これから東南海沖地震がいつかくると言われていますので、地震保険も併せて加入しましょう。

 

補償内容を選びましょう

まずは風災です。
風災は台風や強風の際に飛来物が当たって壊れた時や瓦が飛んで行ったときに保証されるものです。
日本は台風が多い国ですし、一戸建ての家の場合は飛来物も飛んでくることが多いともいますので、入ったほうが良いのでは無いでしょうか?
逆にマンションなどの高層階に住んでいる方は、強風でものが飛んでくることも少ない場合は入らなくても良いでしょう。

 

次に水災です。
海沿いや、川沿いなどのエリアに住まわれている人は入ったほうが良いでしょう。
まずは、ご自分が住む自治体のハザードマップがあると思いますので、過去にそこが浸水したことがあるのか確認してみても良いでしょう。
分からない場合は、近くに住まわれている人に聞いてみても良いですね。
こちらも高層マンションでは必要無いでしょう。

 

次に盗難補償です。
盗難に入られて窓ガラスを割られたりした場合に必要です。
盗難に入られてモノを取られたり、室内が汚されたりすると保険の補償となります。
こちらは住まわれているエリアで判断してください。
やはり都市部の家は盗難も多いと思いますし、地方都市の場合は少なかったりしますよね。私も営業していた時は地方で営業をしていましたが、一度も担当したお客さんが盗難にh入られたとかは聞いたことがありません。
ご自身の家の窓ガラスが防犯ガラスの場合は入られるリスクも若干下がりますが、防犯ガラスではないペアガラスや単板ガラスの場合は盗難も入りやすいので、保険に入っても良いのでは無いでしょうか?

 

次に騒擾や集団行動です。
これは、学生運動やデモなどが発生して巻き込まれて破損した場合ですが、これは個人的にはデモも殆ど無いですし、暴徒と化すようなことも日本では無いと思うので必要無いでしょう。

 

最後に不測的、突発事故の補償です。
室内でお子様が壁に物をぶつけて壊してしまったりすると払われる内容です。

 

以上のような補償内容がございますが、補償内容を増やせば補償内容は充実されますが、保険金額も高くなってしまいます。
不安をあおるとすべて入ったほうが良いと思われる方も多いですが、ご自身にあった最適なプランを選択してください。

 

様々な保険会社に一括で見積もりをして頂いて、一番安い所を選択してみて下さい。
会社によって補償内容でどこが安いのか若干違ってきます。

 

 

家財保険

こちらは、火災にあった際に家具や家電、洋服、等々も一緒に燃えてしまう事がほとんどです。
その際には火災保険で補償できないので、その時には「家財保険」をセットで付保することもあります。
皆様家財などは少ない金額と思いますが、最低でも数百万は家具・家電・もろもろを足すと掛かりますのである程度ご自身の家財の金額がどれくらいかかるのか計算してみても良いのでは無いでしょうか?保険会社の提案書などに家族構成と家の大きさなどで大まかに計算してくれている早見表などもあるのでそちらを参考にしてもらうのでも良いでしょう。

 

建物電気的。機械的事故

こちらは、最近では普及してきました太陽光パネル等の、建物に付随している節意が突発的に壊れた場合の補償ですが、
基本的には太陽光パネルなどは10年保証がついていたりするので、太陽光パネルのメーカーの補償で対応して10年後の保険の見直しの際に付保しても良いかもしれませんね。

 

他にも色々な特約や補償内容があります。

最近では、ひったくりにあった際にその補償をっしてもらったり、リビングニーズ特約があったり、自転車でけがをさせたりした時の保険を付保したいrと、どんどん手厚くなっておりますが、そういった保険はご自身の車や生命保険で対応もできますので、住宅購入の際に保険の見直しをした方が良いと、お勧めしましたがそういった保険の内容も含めてトータルで判断されてみてはいかがでしょうか?

 

この火災保険の見直しだけでも数万円は違ってきたりしますよ。

 

最後に、大手ハウスメーカーの住宅(〇水ハウスや大〇ハウス等の大手住宅メーカー)は同じ火災保険会社の内容でも担当営業の人が提案してくれる内容の方が同じ火災保険の会社でももう一段回安くなるので、そういった大手住宅メーカーで建築される方は、担当の営業さんから提案を受けて下さい。

 

私も、営業をしていた時に、友人が提案する保険会社の代理店で働いていたので同じ保険内容で見積もりをお願いしましたが2割程度高かったので、お客さんには提案できずに自社からの提案内容で契約しました。、

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