建築後・リフォーム・借り換え

必ず借り換えを検討しましょう

借り換えで100万円以上得をしましょう!!

借り換えってお聞きになられたことはございますか?

 

当初A銀行から住宅ローンを借りて、返済していたのが途中でB銀行で再度融資を受けて、A銀行の残債をなくしてB銀行に返済をする方法です。

 

 

どういった人にお勧めなのか

 

ローンを10年前後前に借りられていて、長期固定(10年固定・フラット35)などを借りられている人にお勧めです。
10年程度前の10年固定の金利は2%前後が殆どでした。
私もその時期に入社しましたが、その時の10年固定が1.8%とか1.9%でした。

 

10年後の見直しで2.8%とか3%前後でした。
住宅を購入して住宅ローンを払い始めるとその先は忘れ去られて支払いばかり続けてる方もいますが借り換えをすることで、
「数百万円のコストメリットを生むことが出来る場合があります」

 

変動金利を選ばれている方は、その時々の金利状況と同時に変化するのでメリットは出ませんが、いっそこれから金利状況が上がってしまうかなと思われる方は、ここから10年固定などの低金利の時に長期の固定を選ばれると安心して支払い計画を立てる事も可能になります。

 

借り換えするのに必要な費用は??

借り換えを行うと、新しく住宅ローンを組みなおすイメージですので、費用が別途かかってきます。

 

抵当権抹消費用と抵当権設定費用…A銀行の抵当権が当初ついているので、それを消す手続きと併せてB銀行の抵当権を新しく付けるのでその費用がかかります。

 

保証料…保証料は金利に上乗せタイプとローンを借りる時に一括で払うタイプと2タイプありますが、一括で保証料を払った場合には保証料が一部分返金されます。また、B銀行で保証料を一括で払う場合にはもう一度保証料が必要ですが、一部返金されるのでそれに上乗せして払ってもいいでしょう。

 

印紙代…住宅ローンの契約をする際に印紙を貼りますがその印紙代がかかります。

 

以上の費用がメインですが、大まかには20万前後必要です。

 

借り換えするとどれ位変わってくるの?

今回のシミュレーションは3000万円の借り入れで35年返済
@A銀行で10年固定1.8% 11年目以降は2.5%と仮定
AA銀行で10年固定で借りて、8年目に借り換えをし27年返済で10年固定(三井住友信託銀行で当初10年0.7% 11年以降1.6% 8月金利で試算)

 

@の場合3000万円の借り入れで総返済額は4286万円です。
Aの場合総支払額925万 残債2470万 以降借り換えた後の総返済額2843万円です。 借り換え前の返済額と借り換え後の返済額の合計3768万円となります。 こちらに諸費用を合算しても3788万となり、498万円安く返済が出来ます。約500万円のメリットですね。

 

500万円貯金するとなるととても時間と労力がかかりますが、借り換えをするとここまで大きなメリットを生むことが出来ます。
面倒くさがらずに、是非ご自身の住宅ローンの返済計画を見直してください。

 

消費税増税対策!「住宅ローン借り換え」で家計費負担軽減!

 

ご自身で中々見つけることが出来ない方は、一度こちらのサイトで診断してもらって検討するのも良いでしょう。
お金の計算で苦手な方もおられると思うので、プロに頼むのも良いでしょう。

 

 

 



 

以上のように、住宅を取得された方もそれ以降も住宅ローンの支払い計画を「必ず見直し」しましょう。

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